【母子帰国する?】大学再受験とこれからのこと

えっちゃん
こんにちは、えっちゃんです
バンコクは4月からまたもや休校と自粛生活に突入し、1日中家にいてなんにも特筆すべき点のない、毎日を送っておりました。

もう日本に帰りたい

特に大変だと思うことはないのですが、親が勉強を見ることにもストレスを感じ始め、やはり一緒に勉強する仲間のいる日本に帰り、塾に通う選択を取ることが長男と私の今後のためには一番だと思いました。
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三男の入園事情

とはいえ。三男の幼稚園の授業料と入園金は払ってしまったし、コロナの最中、日本に帰っても年少入園できる年まで家で見るのもしんどい。
最速でも三男が年少にあがる年まではタイで暮らそう・・となると、あと2年はこちらかな。

次男への忖度

何より、これまで努力してきた次男の英語力を小学1年生レベルでストップさせてしまうのも申し訳ない。
夫の仕事がらまだまだ駐在チャンスはあるものの、次男も中学受験をすることを考えたら長男・次男にとっては今回が最後の駐在生活。
次男のことを考えたら最低でもあと2年はインターで勉強させてあげたほうが良いよね。(って、今オンライン授業なんだけど)

日本に帰ってどうしよう

日本に帰ったら長男次男は塾に通い、送迎もいらない。

三男長女もバスで登園し、バスで水泳に通い、徒歩で公文に行くのでこちらも親の出番はそんなにない。

え、日本で子育てするの、めっちゃ楽じゃん。(バンコクで学校送迎、習い事送迎、オンラインになった塾代わり学校代わりの指導をしている私比)

ということで仕事を探そうとしたけど、なかった。

 

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ブランク5年の中年という罠

働いておらず、子沢山という家庭環境と金銭事情により当時ほど都会に住めない私は仕事に求める立地条件や時間制限などの条件があり、フルタイムで働いても前職の半分にも満たない給与しか得られず、しかもその仕事にすら年齢制限で引っかかっている地獄のような現実にぶち当たりました。

これから先何十年も日本で働くのであればそこからのし上げれるように頑張る続けるのも手ですが。次男の中学受験が終わったら夫の住む海外にまた戻る期間限定ワーママの私にそんなパッションありません。

えっちゃん
派遣社員でも30歳までとか、35歳までとか、およびでなさがすごい!

大学進学しよう

というわけで。(どういうわけで)

大学進学を目指して勉強することにしました。(唐突に)

実はタイで大学の同学部に行きたくて問い合わせたことがあるのですが、入試は英語であってもタイ語の授業があり、国家試験がタイ語であることから諦めてしまってまして。

志望動機みたいなことを書いていると長くなるのでまたこれは別に書くとして、就職できない、だけど、せっかく日本にいるから日本でしかできないことをしよう!ってな感じです。

 

大学院も一時期考えましたが、子育てしながら、受験サポートをしながらでは不可能だと判断しました。(じゃあ大学はいけるのかって、それはやってみないとわからないですね)

でも、もともと行きたかった大学。

 

子育てが終わって落ち着いてから・・とも考えましたが、年をとればとるほど自分には無理だと思って諦めてそのまま死んでしまいそうですし、早ければ早いほど残りの人生で割ったときのコスパがいいという高嶋ちさ子さんの言葉を胸に頑張ってみます。一旦ね。あんまり期待しないでね。

 

子供の勉強に口を出しすぎたくない

そうそう、子供の勉強に口を出しすぎたくないというのも理由です。

自分も別に勉強が得意とかではないくせに、子供の勉強を見ていると不甲斐なくて腹が立ってつい強い口調で注意してしまったりします。

子供も子供で反抗期なので言い争いになり、親子の溝はマリアナ海溝くらい深くなってしまいました。

 

じゃあこのままでいいのかって、そんなことは思っていないです。息子は寮ありの学校を志望しているので、親子で暮らす最後の1年くらいいい生活をしたいなと思いました。

自分が勉強したり、自分のダメなことに向き合ってる時は、もう少し優しい気持ちで子供に向き合えますよね。多分。

 

 

あと2年切った!

永遠とも思えたバンコク生活ももうあと残り2年を切ったということで、もう少し心の余裕を持って人生と向き合えそうです。

大人も子供も休校しんどいね、みんな頑張ろう!

 

 

 

 

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